LIVERTY ROPES (リバティー ロープス) "KAKU SERIES" RUMI OLIVE (スマートフォン用ショルダーストラップ)

LIVERTY ROPES (リバティー ロープス) "KAKU SERIES" RUMI OLIVE (スマートフォン用ショルダーストラップ)

販売価格: 5,500円(税別)

(税込: 6,050円)

在庫わずか

商品詳細

LIVERTY ROPES (リバティー ロープス)

日本の伝統ある組紐を使用し発信するロープブランド。

石川県加賀市の兜紐や帯締を作る組紐の技術を、

現代のライフスタイルに落とし込んだスマートフォン用ショルダーストラップです。

薄型のストッパー部をケースに挟み込み固定します。

ザイルや釣り糸など強度の必要なものに採用される技術を用いて作られており、

角紐、丸紐それぞれ質感の高い仕上がりになっております。

呂色(ろいろ)、白銅(はくどう)、海松(みる)など日本の伝統色で名付けたカラーも注目です。


"KAKU SERIES"

角打で編まれたシリーズ

断面が四角くなるのが特徴

釣り糸など強度の必要なものにも採用される技術

32 本の糸を編みこむ三十二打ちを採用

ストラップ長さ 約65cm Dリング部含む

( 紐部の全長 120cm ) 





RUMI - OLIVE (海松色 )

オリーブ系の色味を日本名で「海松 (みる)」と言います。

間違えて「松海(るみ)」と覚えていたのですが、「るみ色」の方が響きがきれいでナチュラルなので、
色名を「RUMI - OLIVE」と名付けられています。

海松色は元々「海藻の色」を表すオリーブ色です。奥深い・かっこいい色として鎌倉から室町時代に武士に
人気がありました。
いわゆる「軍ものカラー」を当時の武士が使っていたというストーリーも良いカラーです。

日本古来の編み方である五つの束を編み込む五連と相まって、兜紐や刀の下げ緒のような凛々しく、高級感のあるアイテムです。

金具部分は日本の挽物(ひきもの)技術で1点づつ仕上げられています。















着用イメージ